■やると決めたのに、進めなかった
「変わりたい」
そう思って、私は動き出しました。
ブログを作って、
本を買って、
やる準備は整ったはずでした。
でも、なぜか進めない。
やると決めたのに、動けない。
「今日こそやろう」と思っても、気づけば1日が終わっている。
あの頃の私は、
“やる気がない人”ではなく、
“動き方がわからない人”でした。
■やっと浮かんだのに、止まる現実
日中、「あ、これ書きたい」やっとそう思えて
パソコンを開く瞬間がありました。
でも、そのタイミングで、「ママー!」と呼ばれて中断。
戻ってきたときには、もう思い出せない時も。
「さっきまであったはずの言葉が、きれいに消える」あの感覚。
あの瞬間、自分の記憶力の無さに悲しくなりました。
■何もできなかった日の積み重ね
何もできなかった日。
気づけば、サイトを作った日から、どんどん時間が過ぎていく。
あんなに気合を入れて難しい設定とも向き合ったのに。
「毎日更新していこう!」と意気込んでいたのに。
何も投稿されていない自分のサイトを見るたびに、
「私、なにやってんだよー!」
と、自分に怒っている私がいました。
■現実を見たとき、苦しかった
そしてもう一つ。
頑張っているのに、変わっていない現実。
これが、いちばんきつかった。
頑張っているつもりなのに、何も変わっていない。
作業できる時間をつくらなきゃ。
自分で決めたんだから、
家事・育児、手を抜かないようにしなきゃ。
それが難しくて,
時間だけが減っていくような感覚。
「このままじゃ…」
そんな不安が、何度もよぎりました。
■自分で自分を追い込んでいた
自分の中での焦りは強かったのかもしれません。
現状を変えたい気持ちが、夫よりも自分の方が強くある。
だからこそ、
「やらなきゃ」
「変わらなきゃ」
と、自分を追い込んでいたのかもしれません。
■それでも、始めてよかったと思っている
正直、簡単ではありません。
今も途中です。
それでも私は「始めて良かった」と、本気で思っています。
何もしていなかった頃には戻りたくない。
そう思える自分になったからです。
■それでも、止まらないためにやったこと
私は、今でも完璧にはできていません。
途中で止まる日もあるし、
何もできない日もあります。
子どもに呼ばれて中断することもあるし、
「今日は無理だった」と思う日もあります。
それでも、私はやめませんでした。
なぜかというと、
“できる形”に変えたからです。
例えば、
・思いついたことは、その場でスマホにメモする
・まとまった時間を取ろうとせず、5分だけやる
・途中で止まっても「続きからでいい」と決める
完璧にやることにこだわらず、
「止まらないこと」を優先しました。
すると、
少しずつですが、前に進めるようになったんです。
■だから、やり方を変えた
やる気があるかどうかではなく、続けられる形をつくること。
それが、私には必要でした。
「頑張る」ではなく、
「続けられる仕組みをつくる」
それだけで、私は少しずつ変わり始めました。
■一歩は、小さくていい
もし今、
「やりたいのに動けない」
そう感じているなら。
大きく変わろうとしなくていい。
まずは、今日の5分だけでいい。
その一歩が、未来を変えると思います。
■次の一歩はこちら
私が実際にやった最初の一歩はこちらです。
続けられるようになった理由はこちら。
■最後に
私はまだ途中です。
でも、私は止まらないと決めました。
完璧じゃなくていい。
小さくてもいい。
一緒に、進んでいきませんか。
anne
私は、等身大で挑戦しながら
“選べる母”になる過程を記録しています。
▶ 序章:大切な人たちからもらった、新しい一歩
▶ 第1章:私は何者なんだろう
▶ 第2章:今日の5分から始める
▶ 第3章:やる気に頼らない習慣
▶ 第4章:子どもに見せたい挑戦する母
▶ 第5章:選べる母になる(決断の章)
▶ 第6章:時間は有限。だから私は本気で生きる
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なぜ私がここまで悩んでいたのか、
そして、なぜ変わろうと決めたのか。
“止まっていた頃の私”の原点はこちらにまとめています。
▼ プロフィールはこちら


