「選べない私」に気づいた日
子どもから、
「◯◯に行きたい!」
「これ、やってみたい!」
そんな言葉を聞くたびに、私は一瞬、止まっていました。
本当はすぐに言いたい。
「いいね!やってみよう!」
「よし、◯日に行こうか!」
でも口から出るのは、
「いつか行こうね」
「やりたいよね〜」
という、少し濁した返事。
私には収入がない。
その事実が、私の言葉を弱くしていました。
大切な人へのプレゼントも、
夫のお金だから気を遣う。
友人に会うのも、
交通費や食事代を考えてしまう。
「これ、使ってみたい」と思った日用品でさえ、
一度相談して、許可をとって、一緒に買いに行く。
それが当たり前になっている自分が、とても窮屈でした。
私は“専業主婦”なのに、「選べない人」になっている気がしました。
収入は「お金」ではなく「選ぶ力」だった
子どもに選択肢を渡したいのに、私自身が“選べない”状態だった。
その矛盾に、ある日気づきました。
私はずっと、「収入=お金」だと思っていました。
でも本当は、
収入とは「選べる力」なのだと、気づきました。
でも私は、いきなり稼げたわけではありません。
まずは小さな一歩からでした。
欲しいと言われたときに、
迷いなく「いいよ」と言えること。
やってみたいと言われたときに、
具体的な日程を決められること。
それは金額の問題というよりも、“自分で決められる状態”の問題でした。
誰かに許可をもらわなくても、
誰かの顔色をうかがわなくても、
「私はこうしたい」と選べること。
私は、お金そのものよりも、その“主体性”がほしかったのだと思います。
そしてもうひとつ。
子どもに「自分で選びなさい」と伝えたいのなら、まず私自身が“選んでいる姿”を見せたい。
そう思いました。
まだ稼げていない私が、決めたこと
正直に言えば、私はまだ大きな収入を得ているわけではありません。
胸を張って「稼いでいます」と言える状態でもありません。
それでも、私は“つくる側”に回りたいと思いました。
小さな一歩から始めた話は、こちらに書いています。
すぐに結果が出なくてもいい。
今はまだ途中でもいい。
続けられた理由は、やる気ではなく“仕組み”でした。
でも、「収入は誰かに与えられるもの」ではなく、「自分で生み出せるもの」だと信じたい。
その姿を、子どもに見せたいのです。
うまくいく保証なんてありません。
失敗するかもしれない。
時間がかかるかもしれない。
それでも、“やってみる母”でいたい。
収入をつくることは、お金を増やすことだけでなく、自分の力で価値を生み出せると信じること。
そして、「選べる人になる」と決めること。
私は今、その途中にいます。
でも、途中だからこそ、リアルをそのまま見せられると思っています。
私は「つくる側」に回りたい
私は、まだ途中です。
収入も安定していません。
自信が揺らぐ日もあります。
それでも、私は決めました。
「選べない母」でいるのではなく、
「選べる母」になると。
子どもに選択肢を渡したいのなら、
まず私自身が選択している姿を見せたい。
その想いを書いた記事はこちらです。
うまくいくかどうかはわかりません。
でも、何もせずに諦める母ではいたくない。
だから私は、
収入を“つくる側”に回る挑戦を続けます。
小さな一歩から始めた話は、こちらに書いています
そして、その過程も、正直に公開していきます。
一緒に、選べる母になりませんか
もし今、
「私も選べる自分になりたい」と思っているなら。
一緒に、つくる側に回りませんか。
完璧じゃなくていい。
今すぐ大きく変わらなくてもいい。
今日の小さな一歩が、
未来の選択肢を増やしていきます。
私は、止まらない母でいたい。
あなたと一緒に、選べる未来をつくりたい。
anne
では私は、どうやって“つくる側”に回ろうとしているのか。
その具体的な過程も、これから正直に記録していきます。
今はまだ準備中ですが、
“選べる母”になるためのツールも形にしていく予定です。
私は、等身大で挑戦しながら
“選べる母”になる過程を記録しています。
「ここから収入づくりのリアルに入ります」
▶ 序章:大切な人たちからもらった、新しい一歩
▶ 第1章:私は何者なんだろう
▶ 第2章:今日の5分から始める
▶ 第3章:やる気に頼らない習慣
▶ 第4章:子どもに見せたい挑戦する母
▶ 第5章:選べる母になる(この記事)


