私は“つくる側’に回ると決めた
子どもに選択肢を渡したい。
そう思った時、私ははじめて気づきました。
渡したいと思っている私自身が、“選べない状態”にいることに。
「いつか行こうね」
「また今度ね」
本当はすぐに決めたいのに、収入がないという事実が、私の言葉を弱くしていました。
誰かに相談してから。
誰かの許可をもらってから。
誰かの判断を待ってから。
それが当たり前になっていた。
でも、
子どもに「自分で選びなさい」と言うなら、まず私自身が選んでいなければいけない。
そう思ったのです。
収入は、お金そのもの以上に“選ぶ力”だと気づきました。
誰かに与えられるのを待つのではなく、自分でつくる側に回る。
私はまだ途中です。
でも、「選べない母」で終わるつもりはありません。
だから私は、「つくる側」になると決めました。
正直に言うと、まだ稼げていません
正直に言います。
私は、まだ大きな収入を得ているわけではありません。
「収入をつくります」と言いながら、今はまだ準備段階です。
不安になる日もあります。
本当にできるのか。
遠回りしていないか。
時間だけが過ぎていかないか。
それでも、やめようとは思いませんでした。
なぜなら、私はもう知っているからです。
“選べないこと”の苦しさを。
誰かの判断を待つ状態に状態の、窮屈さを。
だから今は、
「稼げているかどうか」よりも、
“つくる側に立っているかどうか”
を大切にしています。
収入は、突然生まれるものではない。
設計して、積み上げて、育てていくもの。
私は今、その設計図を描きながら、一つずつ積み上げています。
私の収入設計
私は、いきなり大きく稼ごうとは思っていません。
短距離走ではなく、
長く続けられる形をつくりたい。
そのために、今はこの4つを軸にしています。
①ブログ(思想と信頼の土台)
ブログは、私の“軸”です。
挑戦の記録も、
収入づくりのリアルも、
迷いも葛藤も、すべてここに残します。
完璧な実績がなくても、
等身大の挑戦を積み上げることで、
未来の商品やコミュニティにつながる、信頼の土台を育てていきます。
②商品開発(経験を“形”にする)
私は、子育て中の母が、毎日の中で「自分を取り戻せる」ものをつくりたい。
・今日の小さな一歩を書き出せるノート
・続かない人のための“仕組み設計”シート
・子ども時間と自分時間を整える手帳
画面の中だけではなく、手に取れるもの。
冷蔵庫に貼れるもの。
カバンに入れて持ち歩けるもの。
私は、形に残るものが好きです。
そしてもう一つ。
私は、ひとりで頑張る母を減らしたい。
将来は、
「選べる母になりたい」と思う人が安心して集まれる場所も作りたい。
競争ではなく、
見栄でもなく、
背伸びでもない。
等身大で、挑戦できる場所。
まだ完成していません。
でも、ノートには少しずつアイデアが増えています。
経験をただの思い出で終わらせず、“支え合える形”に変えていく。
それが、私の目指す商品です。
③SNS(裏側も見せる場所)
SNSでは、整いきっていない今を出します。
迷う日も、
進まない日も、
試行錯誤も。
完璧ではない挑戦を、そのまま届けたい。
④Youtube(姿で伝える覚悟)
言葉よりも強いのは、姿。
挑戦している姿。
迷っている姿。
それでも止まらない姿。
背中で伝える母でいたい。
そしていつか、見てくれる誰かが
「私もやってみようかな」
と思える場所にしたい。
私はまだ途中です。
でも、ただ思っているだけではありません。
こうして設計し、今日も動いています。
私は、
「選べない母」でいることをやめます。
焦らずに。
でも、あきらめずに。
収入を“つくる側”に回る挑戦を、続けていきます。
大きな結果は、まだありません。
でも、設計し、動き続けることはできます。
私は、
“選べる母”になる過程を生きていきます。
もしあなたも、
「変わりたい」と思っているなら。
急がなくていい。
完璧でなくていい。
それでも、一歩だけ。
つくる側に回るという選択を、今日してみませんか。
anne

