時間は有限。だから私は本気で生きる

私のこと

今あることは、当たり前じゃない

子どもと過ごせる“今”は、永遠ではありません。

「また今度ね」
「いつかやろう」

その“いつか”が、必ず来る保証はない。

私は、それを知っています。

私は、長男の次に授かった子どもを、臨月で亡くしています。

命は、当たり前ではないと知りました。

明日が来ることも、
今日が続くことも、
決して当然ではない。

その出来事があってから、私は考えるようになりました。

今、この時間をどう生きるのか。


子どもでいられる時間は、想像より短い

子どもたちが「子どもでいられる時間」は想像よりもずっと短い。

見せてあげたい景色があります。
経験させてあげたいことがあります。
挑戦する背中を、見せたいと思っています。


私は焦っているのではなく、覚悟を持った

私は焦っているのではありません。

覚悟を持ったのです。

でも、覚悟だけでは変わりませんでした。
私が最初にやったのは、たった5分の行動でした。

「いつか」ではなく、「今」。

怖くても、未熟でも、途中でもいい。

本気で変わろうとする母でいたい。

完璧な母ではなくていい。

でも、止まらない母でいたい。

命が有限だと知ったからこそ、私は後回しにしないと決めました。

収入をつくることも、
自分を磨くことも、
新しいことに踏み出すことも、

すべては、「今を本気で生きる」ため。


一緒に、本気で生きませんか

もしあなたも、

「何か変わりたい」
「でも怖い」

そう思っているなら。

大丈夫。

怖いのは、本気だからです。

私たちは、限られた時間を生きています。

だからこそ、止まらない方を選びませんか。

完璧じゃなくていい。

小さな一歩でいい。

今日の5分でもいい。

命が有限だと知った私は、
後回しにする人生を、やめました。

一緒に、本気で生きましょう。

anne


本気で生きると決めた私は、
“選べる母”になる挑戦を続けています。

私は、等身大で挑戦しながら、
“選べる母”になる過程を記録しています。

▶ 序章:大切な人たちからもらった新しい一歩
▶ 第1章:私は何者なんだろう
▶ 第2章:今日の5分から始める
▶ 第3章:やる気に頼らない習慣
▶ 第4章:子どもに見せたい挑戦する母
▶ 第5章:選べる母になる
第6章:時間は有限。だから私は本気で生きる(この記事)

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